縁結びの総本山の出雲大社のウサギの神話から「良縁作りは壁の連続」…

「縁結び」の総本山といえば、出雲大社…

私の知り合いでも多くの方が出雲大社を訪れて、癒されながら想いを託しているようです。

出雲大社にはウサギさんの置物がたくさんあります。

元々は日本神話のイナバのシロウサギの話からきています。

大国主大神はイナバのシロウサギを助けたことから運が開け、美女の八上姫と結ばれます。

これが、「日本最古のラブストーリー」と言われているそうです。

しかし、大国主大神は結婚するも嫉妬され何度も半殺しの目に遭て、八上姫の元を離れざるをえなくなり、再婚するため数々の試練を与えられ、それを乗り越えてようやく幸せを手に入れたそうです。

つまり、イナバのシロウサギのお蔭で縁は結ばれましたが、その過程は試練の連続…

「縁結び」の願掛けをするのもいいのですが、その縁を実らせるためには、「いくつもの壁を乗り越えていく」覚悟を持たないと、たとえ縁を授かったとしてもうまくいかないかもしれない…という教訓がこの話を通して表されているのでしょうね。

結婚してからも夫婦は「壁の連続」ですから、納得です…

良縁というのはつくづく「二人でつくっていくもの」なんですね。

 by Billy

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