懐かしの学び舎「アテネフランセ」

今日はビリーとお茶の水界隈をお散歩。

もう、ずいぶん長いこと来ていなかった。

せっかくなので、「アテネフランセ」まで足を運んでみた。

フランスに憧れを抱きつつ、かつて、胸を躍らせながら歩いた道…

たしか、線路沿いを下った少し先をいって左手にあったような…

「道、間違ったかな? こんなとこ通ったっけ?」

記憶があやしい…

半信半疑で進んでいくと、やっぱりその先は下り坂。しかも線路沿い。

「きっとこの辺だね」

そう思った瞬間、ピンクと紫の建物が目に飛びこんできた。

「ここだ!」

かつての学び舎だった。

土曜の昼下がり、学食で図書室で自習に励む生徒たち…

24才の私がそこにいた。

沢山の生徒に取り巻かれ、名物講師が廊下を足早に駆け抜ける。

数年後、彼と長く仕事をともにした。

「すべては、ここから始まったのだ!」

フランス語から離れてだいぶたつ。

すっかり錆びついてしまった。

「もう一度、ゼロから始めようか…」

そんな思いを胸に帰宅の途についた。

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